レビー小体型認知症 家族を支える会
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レビー小体型認知症とは?
 
 

名称変更・新ホームページ公開のお知らせ



レビー小体型認知症サポートネットワークからメッセージ

↓↓↓新しいホームページをみる(下の画像をクリックしてください)↓↓↓ レビー小体型認知症サポートネットワーク(旧レビー小体型認知症家族を支える会)
レビー小体型認知症サポートネットワークホームページ(http://www.dlbsn.org/)
 

当サイトの今後について


 「レビー小体型認知症家族を支える会」の名称変更にともない、ドメイン名を「レビー小体型認知症サポートネットワークの略称」+「非営利団体ドメイン」となる「dlbsn.org」に変更いたしました。

 一方、ながらく情報提供をおこなってきた当ドメイン「dlbf.jp」については、閉鎖せずに人気ページを公開し続ける予定です。ただし、著作権の関係などから一部画像を入れ替えていくことになります。

 また、当ドメインを有効活用するため、今後はレビー小体型認知症に関する情報提供、インターネット上のコミュニティ形成に特化してサービス提供を行うサイトとして生まれ変わります。

レビー小体型認知症 情報センター(旧レビー小体型認知症家族を支える会サイト) ←クリック(当サイト内)

 
ニュース
 
2015/05/01 レビー小体型認知症情報センターのHP公開!DLB情報センターへ(当サイト内)
2015/03/01 レビー小体型認知症サポートネットワークのHP公開!新サイトへ
2015/01/01 当会はレビー小体型認知症サポートネットワークに組織変更します。
2014/11/01 家族会総会を開催いたしました。
2014/10/15 11月1日開催 家族会総会のお知らせ。こちら(PDF0.6Mb)
 
 
レビー小体型認知症家族を支える会は・・・
イメージ図レビー小体型認知症は、正しい知識を持つとともに、同じ病気をかかえる仲間と専門家のサポートが必要です。

レビー小体型認知症家族を支える会は、ご家族の交流や病気の正しい知識の普及を目的にできた組織です。
はじめての方へ
 
 
レビー小体型認知症とは?
 
レビー小体型認知症ってどんな病気?
どんな症状?
治療は? 対応は?
さらに詳しく知りたい(特集記事:DLBの医学的な基礎知識)
 
レビー小体型認知症とは?

認知症は、もの忘れのほか、時間や場所がわからなくなったり、だんだんと身の回りのことができなくなったりする病気です。

認知症の種類は、原因になる病気によって70種類くらいに分けられますが、そのなかで多いのが、@アルツハイマー型認知症、 Aレビー小体型認知症(DLB)、 B脳血管性認知症です。それら3つを総称して、“三大認知症”とよばれています。

 
認知症の種類と割合
 
 

レビー小体型認知症(DLB)は、1976年、小阪憲司氏(横浜ほうゆう病院院長、当会顧問)が最初に発見した病気で、近年、世界中で注目を集めるようになった認知症です。わが国では、現在、約50万人の患者さんがいると推計されています。

 
レビー小体の写真
 

頭の断面

レビー小体は、異常なたんぱく質が脳の神経細胞内にたまったもので、主に脳幹(のうかん)に現れるとパーキンソン病になり、さらに大脳皮質(だいのうひしつ)にまで広くおよぶと、レビー小体型認知症(DLB)になります。ただし、原因は今のところ十分にわかっていません。
さらに詳しく(どんな症状?)

 

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